シースルーロングカーディガンのコーディネート!着こなしポイントを紹介

よくよく考えれば、世の中のお洋服というのは基本的に背が高い人に似合うようになっている。

 

なかにはおチビさん用もあるけど、圧倒的に多いのは身長が160センチくらいの人向け。これって、おチビちゃんには損な感じ?ロングカーディガンを着たいと思っても、155センチ以下じゃあ無理かな?

■白Tシャツ+白ショーパン
そんなことはありませーん。

身長を逆手にとったキュートなコーデでロングカーディガンをやっつけちゃいましょう。

 

ついでに春夏だったら、シースルー素材にして、ちょっとセクシーさもつけてみよう。
おチビだからといって負けるな。トップスにはシンプルな白いTシャツを着て、ボトムも白のショーパン。オールホワイトの仕上げに、ライトグレーのシースルーロングカーディガンをはおる。

 

ライトグレーというか、ほぼシルバーのカーディガンは春夏にぴったり。
カーディガンの丈が問題だけど、おチビは通常のMサイズのロングを着てもひざ丈くらいになる。これがベスト丈よ。あんまり長いのはむずかしい。

■腹を出せ
ショーパンとあわせるトップスを変えたい時は、半そでのデニムシャツがおすすめ。これは1枚でもイケるけど、あえて超ショート丈にして、腹を出そう!
いやこれ、勇気がいるわと思うけど(特に私みたいな小デブ&チビちゃんにとっては)、何もまるまるお腹を出せというわけじゃない(笑)。

 

骨盤ギリギリの丈にして、もちろんショーパンにインしない。っていうか、たぶん出来ない。そのままでふつうに動いていれば、なにかのはずみでお腹が出るでしょ。
それがいいらしい。見えそうで見えないところがいいんだって(男子談(笑))。
シースルーのロングカーディガンをはおっていれば、出る部分はおへそあたりだけ。気になる横腹は、カーディガンがカバーしてくれるのだ!

■ダメージデニムとショートタンク
ショートトップス+ロングカーデの組み合わせなら、ボトムはダメージデニムもおすすめ。ダメージの穴からちょこっと見える太もも及び膝周辺も男子に効果があるらしい。
トップスはシャツもいいし、シンプルなタンクも使いやすい。

 

二の腕が気になるかもしれないけど、カーディガンを脱がなければ、見えないから心配いりませ~ん。結局小デブパーツは見せないのがいいんだな。

 

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